糸リフト

こちらのページでは、メスを使わない目の下のたるみ治療のひとつ「糸リフト」について解説。治療の主な特徴や、副作用・リスクなどをまとめています。まずは、糸リフトの主な特徴やメリットを3つのポイントにまとめてみました!

※各クリニックの治療について

掲載している治療法は保険適用外の自由診療です。自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。

また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なります。不安な点は各クリニックの医師に直接確認・相談し、治療を検討することをおすすめします。

特殊な糸の作用で皮膚を引き上げてキープ

体内に吸収される特殊な糸を皮下に挿入して、皮膚や筋肉を引き上げた状態のまま固定するのが、糸リフトによる目の下のたるみ治療。糸はしばらく体内にとどまった後、徐々に吸収されていき、最後は溶けてなくなります。そのため、体内に異物として残ることはありません。

糸によるリフトアップ治療は、目の下のたるみ以外にも頬やほうれい線、顎、首、眉などさまざまな箇所で行われます。糸の種類も複数あり、その箇所や症状に適したものが使われますが、目の下に行う場合は、面積が狭く皮膚が薄い箇所に適した極細の吸収糸を使うのが一般的です(リードファインリフト)。

※以下より、リードファインリフトについての説明となります。

コラーゲン生成を促進

糸を挿入すると、その周りに皮膚の再生機能が働きます。それによりコラーゲン生成が促進されるため、小じわ・くすみ・毛穴開きを改善したい方や、肌のハリ・キメを上げたい方におすすめ。また、血流やリンパを巡らせる作用や、脂肪分解を促す作用がみられることもあるそうです。

効果の持続は1年~2年ほど

施術後まもなく作用が現れることが多く、その効果はだいたい1~2年ほど持続するようです。また、術後の内出血や腫れが出にくくダウンタイムが短いのも特徴。

糸リフトの治療時間やリスクについて

施術時間は、1部位あたり10分程度と短いケースがほとんどです。ダウンタイムも短いと言われていますが個人差があり、人によっては施術直後に赤みや内出血、痛みが生じることも。内出血によるアザが出た場合はだいたい1~2週間ほどで消失し、肌表面の刺激感・針の痛みは数日間残ることもあるようです。

また、メイクや洗顔、シャワーなどは翌日から可能なことが多いですが、念のため患部は避けた方が良いようです。

目の下のたるみ総研のココがポイント

当サイトでは、糸リフトをはじめとする切らない目の下のたるみ治療が得意なクリニックも紹介しています。「目の下のたるみはなくしたいけど手術は怖い…」という方はぜひチェックしてみてくださいね!

「切らない」目の下のたるみ治療メニュー
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切らない治療が豊富!目の下のたるみクリニック IN 東京
※「口コミ広場」での調査について

口コミ評価の調査期間は2016/9/5~2019/2/8。「口コミ広場」サイトにて、目の下のたるみ治療に絞って東京のクリニックを検索した場合に、評価が高い順かつ、美容激戦区である銀座・品川・新宿エリアでNo.1の評価を得ているクリニックを比較しています。調査内容は優位性を表すものではなく、口コミの評価は名医を表すものではありません。

※各クリニックの治療について

掲載している治療法は保険適用外の自由診療です。自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。

また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なります。不安な点は各クリニックの医師に直接確認・相談し、治療を検討することをおすすめします。