目の下のたるみ総研・東京 » 目の下のたるみ治療に関する疑問 » ゴルゴライン(ミッドチークライン)って何?

公開日: |最終更新日時:

ゴルゴライン(ミッドチークライン)って何?

「ゴルゴラインってどんなもの?」「おすすめのケア方法が知りたい」と思っている方もいることでしょう。

当記事では、ゴルゴラインとはどのようなものかまとめるとともに、原因やケア方法などについて説明していきます。

たるみやゴルゴラインでお悩みの方や具体的なケア方法が知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ゴルゴラインとは

目頭の周辺から頬の真ん中あたりに沿って、斜め下方に入る線のことをゴルゴ線(ゴルゴライン)と呼びます。さまざまな要因によって生じますが、生まれつき見られるケースもあるのが特徴です。

ほうれい線や口元のしわは、加齢によってほぼすべての人に現れますが、ゴルゴ線(ゴルゴライン)はすべての方に出るわけではありません。

ゴルゴラインはなぜできる?

ここでは、ゴルゴラインは、なぜできてしまうのか詳しく説明していきます。

表情筋の衰え

眼の周囲を囲むようについている「眼輪筋」と呼ばれる筋肉が衰えてくると頬にたるみが生じてくぼみができ、ゴルゴラインができやすくなります。

眼輪筋の衰えが関係している場合、それと同時に目のあたりにもシワができてしまうことが多いので注意が必要です。

加齢

年齢を重ねていくとコラーゲン量が減り、肌の弾力が少なくなっていきます。頬のあたりの皮膚にたるみができると、くぼみが生じることがあるのです。また年齢があがっていくとともに皮膚や皮下組織が委縮して、肌の弾力や水分を保持する力が低下するとゴルゴラインが際立ちやすくなります。

脂肪の垂れさがり

年齢を重ねて筋肉やコラーゲンなどの組織に衰えが見られるようになると、皮下脂肪が支え切れなくなることによって肌が下垂するようになります。それによって、ゴルゴラインをより目立たせてしまうことがあるのです。

表情

顔の中心へシワを寄せるような表情がくせになっている場合、シワがそのまま定着してしまうことによってゴルゴラインが生じやすくなります。

その他には、日頃より人とあまり話す機会がない方は、顔の筋肉を使わないことにより表情筋が衰え、ゴルゴ線ができやすいので注意が必要です。

生まれつき

ゴルゴラインは、老化や肌環境が悪化することによって見られるケースと、骨格や脂肪の付き方が原因の場合があると言われています。幼いころからゴルゴラインがあるケースでは、生まれつきの骨格が原因であると考えられます。骨格は、遺伝である場合が多いため、親にゴルゴラインが見られれば、子どもにも生じる可能性が高いでしょう。

ゴルゴラインができやすい人とは

ここでは、ゴルゴラインはどのような人にできやすいのかチェックしていきましょう。

あまり会話をしない人

日頃から、人と話す機会がそれほど多くない場合、表情筋もあまり動かさないため頬にたるみができやすくなり、ゴルゴラインも生じやすくなります。

その一方で、普段からよく話したり笑ったりする人は、表情筋を動かしているため、ゴルゴラインが生じにくいと言われているのです。

ゴルゴラインをなるべく予防していくためには、よく笑ったり話したりするなど意識的に表情筋を動かすようにしていくとよいでしょう。

長時間スマホやPCを見ている人

スマートフォンやパソコンなどを長時間見ている目が疲れやすくなり、目元の血流もスムーズにいかなくなります。すると、リンパの流れが滞りやすくなったり、新陳代謝が低下してしまったりするのです。

そのような状態になると、むくみやたるみが生じて、ゴルゴラインができやすくなります。目の疲れを防ぐため、パソコンやスマートフォンを長時間使用するのは避けるようにすることが大切です。

タバコを吸う人

タバコを吸うと、血行不良を引き起こしやすくなります。血行不良は、肌の乾燥や皮膚の弾力低下を招きやすくなり、シミやくすみ、たるみなどの肌トラブルを引き起こして老け顔に見えやすくなってしまうのです。

喫煙習慣は肌の老化を招いて、ゴルゴ線の悪化にもつながるため注意しなければなりません。

ゴルゴラインのケア方法は

ゴルゴラインはどのようにケアをすればよいのか気になるところ。ここでは、ゴルゴラインに有効なケア方法について詳しく説明してきますので、できそうなことから取り入れてみるとよいでしょう。

保湿力の高いスキンケアを使う

肌が乾燥していると、たるみやしわなどができやすくなってしまいます。たるみはゴルゴラインの原因になることがあるので、しっかりと保湿をすると予防に繋がります。

普段使用している化粧水を保湿力の高いものにしたり、美容液やクリームなど保湿力効果が期待できるアイテムを採用したりするのもおすすめです。

マッサージをする

眼や頬など顔の筋肉のコリがあると、筋肉の衰えをきたす可能性があるので注意が必要です。衰えによるたるみを起こさないように、日頃よりマッサージを取り入れて顔のコリをほぐしていくとよいでしょう。

顔の筋肉のマッサージ方法

  • 親指と人差し指を用いて、顎から耳の方へつまむようにマッサージを行います。
  • 頬骨周辺を親指で優しく押しながら、口を開けたり閉めたりしましょう。
  • 目のくぼみを親指で優しく押します。

表情筋を鍛える

筋肉の衰えを防ぐために、顔のエクササイズを行って表情筋を鍛える方法がおすすめです。ゴルゴラインを予防するためには、大頬骨筋や小頬骨筋、上唇拳筋などの筋肉を鍛えるとよいでしょう。

頬のおすすめエクササイズ

  • 笑顔をつくるように、頬と口角を挙げて5秒ほどキープします。
  • 元の状態の戻した後、口をすぼめて鼻につけるようして5秒ほどそのままキープしましょう。

前述した顔のマッサージやエクササイズをスキンケアなどのときに取り入れてみるのがおすすめです。

十分な睡眠が重要

しっかりと睡眠をとると、肌のターンオーバーを整えるだけではなく、ゴルゴラインの予防に役立つと言われています。睡眠不足の状態が続くとホルモンバランスに乱れが生じて、ターンオーバーがスムーズに行かなくなる可能性があるので注意が必要です。

ターンオーバーが滞ることで、肌のエラスチンやコラーゲンが減少してたるみや乾燥などの肌トラブルが起きやすくなるのです。このような状態を防ぐためにも、十分な睡眠をとるように心がけるようにしましょう。

食生活にも気をつかう

健やかで美しい肌を目指すなら、食生活を整えることが非常に重要です。人の体は口から摂取した栄養素から構成されています。脂質や糖質などに偏らないよう、タンパク質やビタミンなども意識的に摂取するようにして、バランスの良い食事を心がけましょう。

紫外線の対策も忘れずに

紫外線にあたると、肌内部にあるコラーゲンにダメージを与えてしまい、ハリや弾力低下を招きやすくなってゴルゴラインができる要因にとなるので注意しなければなりません。

紫外線は1年間を通じて降り注ぐため、肌へのダメージを減らせるよう対策し続けていくことが有効です。日差しの強い日や外出時だけではなく、屋内にいるときでも窓から紫外線が降り注いでくるためUVケアをしっかりと行うようにしてください。

眼精疲労を軽減する

前述した通り、スマートフォンやパソコン、テレビなどは眼精疲労の原因になるので、長時間の使用はなるべく控えるようにしましょう。

また、日頃から目が疲れやすい方は、適度な休憩を取るよう心がけたり、マッサージやあたたかいタオルやマスクなど取り入れたりするなど、眼精疲労が蓄積しないよう工夫していくことが大切です。

参考サイト

参照元:東京中央美容外科公式HP‗ゴルゴ線のヒアルロン酸注射(https://aoki-tsuyoshi.com/opinfo/hyaluronic/golgo#i)

参照元:銀座肌クリニック公式HP‗たるみ治療(https://www.hada-clinic.jp/tarumi/)

切らない治療が豊富!目の下のたるみクリニック IN 東京
※「口コミ広場」での調査について

銀座・品川・東京にあるクリニックの中で、「口コミ広場」サイトの口コミ評価が最も高く、切らない施術メニュー(脱脂術・脂肪注入・レーザー・ヒアルロン酸)を取り扱うクリニックをピックアップしました。口コミ評価の調査期間は2019/4/22~2019/4/26。調査内容は優位性を表すものではありません。

※各クリニックの治療について

掲載している治療法は保険適用外の自由診療です。自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。

また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なります。不安な点は各クリニックの医師に直接確認・相談し、治療を検討することをおすすめします。

ピックアップ関連記事